2004年07月24日

さらばオルルッド

マリナーズがジョン・オルルッドを解雇した。
イチローが入団した2001年のシーズンにはマリナーズで不動の4番を打っていたプレーヤで、その時の印象が今も強く残っている。昨年、今年と成績を残せていないため実績よりも成績重視のメジャーにあっては仕方のないことだが、まだまだ十分やれる年齢なだけに大変残念。
すでに来年を見据えてチームの再建をしているマリナーズ。リッチ・オリリアもあっさりトレードに出されてしまった状況を考えると、次の標的はブレット・ブーン、ダン・ウィルソン、スコット・スピージオあたりか。

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2004年07月10日

マリナーズを救え

昨年から今年にかけてマリナーズがここまで弱くなってしまった最大の原因は無能監督のせいです。
ちょっと打てなきゃすぐ打順をいじる・・・、こんな日替わりオーダを組まれたんじゃ選手もたまったもんじゃないでしょう。リズムも自分の役割もなにもあったもんじゃない。
一刻も早くメルヴィン監督を替えて下さい、それがマリナーズのためです。

新監督には石の上にも三年タイプの人をお願いします。
ジェイ・ビューナーあたりはどうかな?

投稿者 webmaster : 23:19

2004年02月15日

アレックス・ロドリゲス → ブロンクス

Yanks, Rangers talk A-Rod trade

アーロン・ブーンの怪我がこんな結果をもたらすとは・・・。
これで、ヤンキースの東地区優勝とレンジャースの西地区最下位は確定でしょう。
ソリアーノがいなくなるので、先頭打者はデレク・ジーターがつとめることになるでしょうが、

・ジェイソン・ジオンビ
・バーニー・ウィリアムス
・アレックス・ロドリゲス
・ゲイリー・シェフィールド
・松井秀樹
・ホルヘ・ポサーダ

とこれだけ強打者をそろえて、一体誰をクリーンアップに据えろというんですかねぇ?
恐らくヤンキース史上最強の打線になるのではないでしょうか。

一応今期のオーダーを予想してみると・・・

1.デレク・ジーター(SS)
2.ケニー・ロフトン(CF)
3.アレックス・ロドリゲス(3B)
4.バーニー・ウィリアムス(DH)
5.ジェイソン・ジオンビ(1B)
6.ゲイリー・シェフィールド(RF)
7.松井秀喜(LF)
8.ホルヘ・ポサーダ(C)
9.エンリケ・ウィルソン(2B)

#センターとセカンドでレベルががくんと3段ほど落ちます。

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2004年01月14日

ロジャー・クレメンス、引退を撤回しアストロズへ

Astros land a Rocket: Roger that!

エドガー・マルチネスといい、川相昌弘といい、最近引退を撤回して現役続行を宣言する選手が多いので、この手のニュースにあまり驚かなくなりました。
アンディ・ペティットが自宅のあるヒューストン・アストロズに移籍したことと、いつまでもロケット復活のうわさが耐えなかったことりなどもあって、クレメンスのアストロズ入りは8割方堅いと思ってました。

偉大な選手の姿が今年もまた見られるのは大変喜ばしいこと。
ペティット、クレメンスのヤンキース2枚看板を一挙に獲得したアストロズ・ファンは狂喜乱舞してるんじゃないでしょうか?
#二人ともヤンキースと同じ縦縞のユニフォームがよく似合います。

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ブラディミール・ゲレーロ、エンジェルスを選択

Angels' quick strike lands Guerrero

優勝の狙えるチームということで、メッツではなくエンジェルスを選んだようです。
イチローと同じア・リーグ西地区ではエンジェルスの積極補強が目立ちますね。
マリナーズは今期も苦しいペナントレースを強いられそうです。

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2004年01月09日

マリナーズの正ショート、ようやく確定

Mariners ink Aurilia, deal Guillen

ジャイアンツからリッチ・オリリアをゲッチュー完了。
しかし1年契約とはえらいまた短い(ていうか慎重)ですね。
(悪い前例を作った)ジェフ・シリーロ効果でしょう。

ともあれ、この2年間ずっと不安を提供し続けてくれたカルロス・ギーエン&ジェフ・シリーロの三遊間コンビはリッチ・オリリア&スコット・スピージオへとガラリと変わりました。

気が早いですが、来年の開幕オーダを監督になったつもりで予想してみました。

1.イチロー(RF・左打ち)
2.ランディー・ウィン(CF・両打ち)
3.ブレット・ブーン(2B・右打ち)
4.ジョン・オルルッド(1B・左打ち)
5.エドガー・マルチネス(DH・右打ち)
6.ラウル・イバニェス(LF・左打ち)
7.リッチ・オリリア(SS・右打ち)
8.スコット・スピージオ(3B・両打ち)
9.ダン・ウィルソン(C・両打ち)
ジェイミー・モイヤー(P・左投げ)

2.と7.は入れ替え可ですが、とりあえずジグザグ打線にしてみました。
イバニェス、オリリア、スピージオが加わり攻撃力は幾分アップしていますが、マイク・キャメロンがいなくなった分機動力は落ちてますね。(三振数は間違いなく減ります!)
イチローとウィンの出塁率が昨年以上に重要なポイントとなるでしょう。

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オリオールズ、今度はラファエル・パルメイロか

Palmeiro close to deal with Orioles

ちょっと金使いすぎなんじゃないのオリオールズが、ミゲル・テハーダ遊撃手、ハビー・ロペス捕手に続いて、一時はエンジェルス入りもささやかれていたテキサス・レンジャーズのラファエル・パルメイロ一塁手の獲得も狙っているらしい。というか契約間近。
このオフで3人もホームランバッターを獲得するなんて・・・。
来年のア・リーグ東地区は激戦必至です。

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2004年01月06日

ジェフ・シリーロの引き取り手がようやく見つかる

Cirillo confirms deal to Padres

マリナーズに来てから本来の実力を全く発揮できずに苦しんでいたジェフ・シリーロがサンディエゴ・パドレスに移籍することが決まった。
あんなバッティング・フォームで打率3割をキープしてきたなんてとても信じられないのですが、パドレスでは心機一転マリナーズ以前の姿に復活できることを祈ってます。
個人的にかなり入れ込んで応援してたので、彼がマリナーズを去るのはやっぱさみしい・・・
彼の華麗な守備は一級品です!

あとは正ショートとして是非とも迎え入れたいリッチ・オリリア問題を残すのみ!

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2004年01月01日

マリナーズ、最後の望みをリッチ・オリリアに託す!

Mariners could be close to signing Aurilia

ミゲル・テハーダをオリオールズに獲られ、身体検査の結果オマー・ビスケールの獲得を断念した(非常に残念・・・)マリナーズ。
守備が超不安定な上とってもケガがちなカルロス・ギーエンが正ショートでは来期のラインナップがどうにも組めないため、現サンフランシスコ・ジャイアンツのリッチ・オリリアに最後の望みをかけている模様。

カルロス・ギーエンと比べるとすべての面において安定していると思うので悪くない戦略だとは思いますが、過去に同じような想定でデビッド・ベルを放出しジェフ・シリーロを獲得したという忌まわしき前例もあるので、ふたを開けてみるまでは安心できまへん。

#オリリアなら期待を裏切ることはないと信じているんだけど・・・
#カルロス・ギーエンはなんかチンタラしてて嫌いです

#スローイングの華麗なジェフ・シリーロは個人的には好きな選手ですが、あの走りながら打ちはちょっと・・・
#華はないけど真面目で誠実なデビッド・ベルは大好きです

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デビッド・ウェルズ、パドレスへ

Padres, Wells agree on deal

FA 宣言していたヤンキースのローテーション投手デビッド・ウェルズがパドレスと1年契約を結んだ。
パドレスはこれまでにスターリング・ヒッチコック投手、イシュメル・バルデス投手、ラモン・ヘルナンデス捕手、テレンス・ロング外野手などの獲得に成功しており、新本拠地に移る来期は大幅な戦力アップが期待される。

ちなみに、今期はダメダメだったがトレード成功により来期はかなり期待できるチームとしては、パドレスの他にボルチモア・オリオールズ、タンパベイ・デビルレイズがあげられる。

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2003年12月25日

オリオールズ、ハビー・ロペスもゲット

O's introduce Javy Lopez

アトランタ・ブレーブスで長年グレッグ・マダックスやジョン・スモルツなどの球を受け続けてきた強打の捕手ハビー・ロペスもこの前のテハーダに続いてオリオールズに移籍することが決まった。
オリオールズはさらにエクスポズのブラディミール・ゲレーロの獲得も考えている様子。まぁア・リーグ東地区で上位に食い込むにはそこまで徹底して一流選手を確保しておかないとダメなのは事実なんだけど。とは言いつつ、打者だけじゃなくてピッチャーをもっときちんと補強しないとヤンキース、レッドソックスに勝つのは難しいんじゃないでしょうか?
しかしそんな金あるなら、今期はどうしてこんなに人がいなかったんでしょ?

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ケニー・ロフトン、今期はヤンキースでプレー

Lofton ready to compete for Yankees

俊足のベテラン外野手ケニー・ロフトンのヤンキース入りが決定。
バットスイングがイマイチなので個人的にはあまり好きな選手じゃありませんが・・・。

彼は間違いなくセンターを任されると思うので、松井のセンターコンバートはこれでなくなるでしょう。
バーニー・ウィリアムスもこれで DH 固定となる見通し。

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2003年12月18日

ついにシェフィールドのヤンキース入りが決まる

Yanks welcome Sheff to New York

ヤンキースに大物ゲイリー・シェフィールドが加入。
彼がクリーンアップを打つのは確実でしょう。
松井の打順・守備位置への影響は必至です。

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2003年12月17日

マリナーズ、次はオマー・ビスケールに照準

Seattle near trade for Vizquel

カルロス・ギーエンを出して、クリーブランド・インディアンズの超名手オマー・ビスケール遊撃手を獲得を狙っているらしい。
ビスケールはその守備力だけで十分獲得価値のある選手だが、打撃もなかなかしぶとい面を持っているので個人的には大好きな選手。
守備がダメダメで故障がちなギーエンよりもよっぽど戦力として期待できます。
ちなみに、ビスケールもスイッチヒッター。
(ただし、獲得に失敗したミゲル・テハーダには遠く及ばない・・・)

ともあれ、課題の三遊間をがらりと変えてきましたね、しぶーーーく。
スピージオの守備力に若干不安ありですが・・・。
(シリーロは本当にうまかった、彼の守備力は神業的でした。)

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2003年12月16日

来期、スピージオはサードで起用

M's continue to attempt winter deals

なるほど、スピージオをサードで使うのはいい手ですね。
これでマリナーズ打線はスイッチヒッターだらけ。
(スコット・スピージオ、ランディ・ウィン、カルロス・ギーエン、ベン・デービス、クイントン・マクラッケン)

で、2年間全く活躍できなかった高給取り3塁手ジェフ・シリーロの放出は確実ですが、ババシGM、まずはメッツのロジャー・セデーニョとの交換をトライしてみるようです。
セデーニョいらねー、個人的に全然好きじゃないので・・・。

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マリナーズ、マクラッケンとスピージオを獲得

M's trade Colbrunn Rule V
Report: M's sign Spiezio

とは言え根本的な解決(攻撃力アップ)にはなっておりません。
ポストシーズン出場のためには強打のスターがどうしてもあと一人必要。

ちなみに元エンジェルスのスコット・スピージオは昨季のワールド・チャンピオン経験者で、その意味で多少は効果ありだと思いますが、オルルッドの控えか DH か代打でしか起用場所がないような・・・。
ちなみに彼はメタルバンドのボーカリストもやっとります。

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2003年12月15日

テハーダ、マリナーズではなくオリオールズを選択

Tejada excited about joining Orioles

情けない結末。
何でオリオールズなんかを選ぶかなぁー???、テハーダさん。
毎年プレーオフに進出していたアスレチックを出てまで選ぶ球団とはとても思えません。
ア・リーグ東地区で、ヤンキース・レッドソックスの2強にどうやって食い入る余地があるというのでしょう?
トロント・ブルージェイズも結構底力あるし、タンパベイ・デビルレイズだって着々といい選手を獲得してる。
下手するとデビルレイズにも負けて最下位かもしれませんぜ、来年のオリオールズは・・・。
まぁ、この後オリオールズがエクスポズのブラディミール・ゲレーロとブレーブスのハビー・ロペスの両スター選手を獲得することができれば話は別ですけど。
カル・リプケンへのあこがれがそれほど強いとも思えないし・・・、全く信じられない選択をしたもんです。

テハーダとラモン・ヘルナンデスを失ったアスレチックスは来年相当厳しいと思うんだけど、ビリー・ビーン GM は次の手をちゃんと考えるだろうな、やっぱり。

折角チャンスが巡ってきたというのに、昨年に引き続いて今年もマリナーズはろくに補強できずに終わりそうな予感。まぁ望み薄だけど、ババシGMのプランBとやらに期待しましょう。24時間以内にベストショットを放って、続く48時間でさらなる結果を出すそうです。

現時点での獲得候補選手:
一塁手:スコット・スピージオ(エンジェルス)、ポール・ロデュカ(ドジャース)
三塁手:トニー・バティースタ(オリオールズ)、フィル・ネビン(パドレス)
遊撃手:リッチ・オリリア(ジャイアンツ)、ホセ・バレンティン(ホワイトソックス)、オマー・ビスケール(インディアンズ)、ノマー・ガルシアパーラ(レッドソックス)
外野手:クイントン・マクラッケン(ダイアモンドバックス)、コーリー・コスキー(ツインズ)、ブラディミール・ゲレーロ(エキスポズ)

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2003年12月14日

田口、来期に光!

Braves get Drew, Marrero from Cards

外野のライバル、J.D.ドリューとエリ・マレーロがアトランタ・ブレーブスに移籍。
田口壮、3年目にして悲願の開幕先発なるか?

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マイク・キャメロン、メッツへ・・・

Cameron decides to play for Mets

正式にマリナーズからメッツに移籍することが決定しました。
キャメロンとるくらいなら、新庄でも良かったのでは??と思わなくもないです。

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ヤンキース、何とか先発の柱ケビン・ブラウンを獲得

Done deal: Yankees add Brown

イチローとの対戦が楽しみです。

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テハーダ、マリナーズの1stオファーを一蹴

Tejada declines initial Seattle offer

絶対にマリナーズを選ぶと思ってたのに・・・。
こりゃ下手するとマジで獲得に失敗するかも・・・。

年俸の提示額が少々高いくらいで弱小デトロイト・タイガースやボルチモア・オリオールズを選ぶほどテハーダもマヌケではないことを期待します。あるいは A's 残留という線かぁ~。

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レッドソックス、念願の守護神キース・フォークを獲得

Foulke agrees to deal with Red Sox

レッドソックスだけは着々と補強プランが進行中のようです。
あとは A-ROD を獲得するだけ?

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2003年12月12日

アンディ・ペティット、アストロズへ移籍

Pettitte's arrival excites Astros

今期ヤンキースの勝ちがしら(21勝)のペティットが、自宅近くに本拠地を持つヒューストン・アストロズへ移籍することが決まった。
この若さでワールドチャンピオンをすでに4度も経験している生え抜きのエースが去ってしまうとは・・・、ヤンキースにとっては痛すぎでしょう。

Yanks reportedly acquire Brown

でその代わりに、ドジャースからケビン・ブラウンをゲットするらしいです。
実現すると、ドジャースにとっては痛すぎでしょう。
野茂がヤンキースにという話はこれでほぼ消えましたね。

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2003年12月11日

豪腕コロンがエンジェルスにやって来る

Angels sign Colon to four-year deal

バートロ・コロンがマリナーズと同じア・リーグ西地区にやってくることが決まった。
ま、イチローのカモなのでコロンについてはさほど心配はいらないと思いますが、エンジェルスは他にもガルシアパーラやパルメイロを狙ってるのでこっちは要注意です。

投稿者 webmaster : 22:40 | コメント (0)

テハーダ+オリリア?

Guillen vs. Aurilia

マリナーズがもしアスレチックスのショート、ミゲル・テハーダの獲得に成功したら、サードはジャイアンツのリッチ・オリリアが良いのでは?という意見があるらしい。
実現したらそりゃ来年はまじでワールドシリーズ狙えますよ。

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2003年12月09日

マリナーズ、来期試合日程を発表

Seattle Mariners : schedule : Tentative 2004 Season Schedule

日本での試合はない。今期の開幕戦@日本の中止はほんと痛かった。
日米野球以外でイチロー見るにはシアトル行きしかないのか?

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2003年12月08日

がんばれ、カズ松井

Matsui declares himself Amazin'

早く決まって良かったですね。
ちょっとだけ心配なのは監督が日本人嫌いで有名なアート・ハウ監督であること・・・。
まぁ、カズ松井なら実力は十二分に備わっているので干されるなんてなことは絶対にあり得ないと思いますけど・・・。
西武ドームで何度か生松井を見たけど、プロの中で動きが頭一つ抜けてましたからね。
超一流の野球選手です、彼は。

新庄、日本ハムでがんばれー!

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マリナーズ、キャメロンとローズを放出

Good bye Cameron, Rhodes

イチローが3年間ともに戦ってきた、親友マイク・キャメロンと、剛速球左腕のアーサー・ローズがマリナーズを去ることが決まった。
守備のみキャメロンは仕方ないとして、中継ぎの柱ローズを手放すのはかなりもったいない。
キャメロンの後にセンターを守るのはイチローかな、ウィンかな?イチローのセンターも見てみたい気がするが、多分センターはウィンだろうな。デビルレイズでの経験もあるし。

あとはショートに昨年の MVP 男ミゲル・テハーダを獲得することが出来れば、マリナーズはほぼ完璧な打線を手にすることができるのだが・・・。来てくれるかなー?テハーダ。

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2003年12月02日

Dバックス、リッチー・セクソンをついに獲得!

D-Backs nab Sexson from Brewers

ようやく決まったようです。
セクソン出してしまったら一体ブリュワーズは何で客寄せするんでしょうか?
逆に、Dバックスはシリングを失ったものの、セクソン加入効果でバンク・ワン・ボールパークの観客動員増が見込めるのでは?

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解説者やるより100倍良い

小宮山がロッテ復帰 3日に会見、背番号は14

こういうこともあるんですね。日本プロ野球界活性化のためには大変好ましいことでいいことです。カズ松井はいなくなってしまうけど、代わりに小宮山、新庄がパ・リーグをもりあげてくれそう。

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2003年11月29日

レッドソックス、カート・シリングの獲得に成功

Schilling agrees to join Red Sox

これで松井とイチローは、RedSox 戦でペドロ・マルチネス、カート・シリングというメジャーを代表する2人の先発投手と対戦することになる。大変そうだけど楽しみが増えた。

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2003年10月16日

クレメンス、日本で現役続行希望

野茂・イチロー・松井をはじめとする日本人の一流プレーヤがメジャーを目指すようになって以来、すっかり日本のプロ野球人気が盛り下がってしまった。

以前から、日本球界をよみがえらせる方法は、

1.大リーグにならい、セ・パのインターリーグを導入する
2.過去大リーグで大活躍した有名選手に引退後日本でプレーしてもらう

のどちらかしかないだろうと考えていたが、本当に2.が実現するなんて本当にびっくり仰天。しかもメジャー殿堂入り間違いなしのロジャー・クレメンスなんかで・・・。信じられないニュースだ。

http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20031016/20031016-00000010-spn-spo.html

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2003年09月03日

トロント・ブルージェイズがチームロゴを一新

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2003年08月27日

マリナーズ連敗脱出

運良く今日から、タンパベイ・デビルデイズ、ボルチモア・オリオールズといった下位チームとの対戦が始まった。
ジェフ・シリーロは帰ってきたけど使い物にならず、結局、カルロス・ギーエンがサードにまわって、ショートに堅実なレイ・サンチェスを配置。今のチーム状況を考える妥当な構成だ。

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2003年08月25日

田口、連日の大活躍

できすぎなほど。
イチロー、アスレチックスは1ゲーム差に迫ってるぞ、何とかしてくれ。
まぁ、優しすぎるボブ・メルビン監督の切れ味の悪い投手リレーをなんとかしないと厳しいかもね。打たれてから替えるのは誰でもできるよ。
http://www.major.jp/news/wrapup.php?id=2003082502

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2003年08月24日

代打で出場の田口、ツーベース放ち猛アピール

マリナーズが4連敗で非常に気分が悪い中、唯一明るい話題が最近の田口。
結果を出しづらい代打起用が続く中で、きっちりと仕事をしている。
カージナルスのユニフォームでストッキングを出すと、マイナーリーガーっぽいのでぜひともすぐにやめて欲しいのですが・・・。かっこ悪い。

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2003年08月23日

常総学院優勝、でも・・・。

東北の最終回の攻撃、先頭打者が2-3から外角へのボールを見逃し三振を喫したが、あれは明らかに主審の判定ミス。絶対にボールで四球が正解。
決勝戦の一番大事なタイミングでありうべからざるミスだ。
2点差の僅差において、1アウトランナーなしとノーアウトランナー1塁の違いは雲泥の差で、正しく判定されていれば覇者が変わっていたかもしれない。

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2003年08月22日

アスレチックス先発3本柱の一角、M.マルダーが戦線離脱

マリナーズにとっては朗報。投手陣が苦しいこの夏場を乗り切ったチームが最後に勝つ。2連敗中だが何とか調子を取り戻して欲しい。

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2003年08月21日

巨人・川相、512犠打の世界記録達成

エースで5番だった岡山南高校時代から努力家で有名だった川相、ついに偉大な記録を打ち立てた。まだ38歳、メジャーでは46歳で現役投手のヤンキースのオロスコなんかもいるので、これからもずっと頑張って欲しい。

バントの神様―川相昌弘と巨人軍の物語

川相昌弘 背番号0闘志無限大

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2003年08月20日

祝、ジェフ・シリーロ、DL から復帰!

3打数1安打とまずまずの結果。とにかく戻ってきてくれたことがうれしい。

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田口、2点タイムリーヒット

1死満塁の場面に代打で登場し、渋くセンター前にゴロで運んだ。
よくやったぞー!

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2003年08月17日

マリナーズ、勝ったり負けたり

ペドロ・マルチネスが相手だと全く勝てませんな、マリナーズ。今日は同地区2位のアスレチックスが勝ったのでゲーム差が再び4に縮まった。
この時期、対戦するチームすべてがいやらしいチームに見える。とにかく頑張ってくれー。

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2003年08月15日

マリナーズに新加入のベテラン

レイ・サンチェス、結構いいかも。守備の人というイメージがあったが、マリナーズに来てから打撃も好調。長打力こそないものの、堅実なバッティングはさすがベテランといった感じで意外と期待できる(ただし、バッティングフォームが個人的にあまり好みでないが・・・)。
守備の安定度も怠慢プレーの多いカルロス・ギーエンに比べると雲泥の差。
非常に安心して見ていられる。頼りになるいぶし銀タイプの男だ。

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2003年08月10日

マリナーズ、ジェフ・ネルソンにリベンジ

ヤンキース戦の初戦は3日前までマリナーズにいたジェフ・ネルソンに3者連続三振を暗い最高に気分が悪かったが、三戦目の今日はブレット・ブーンの2塁打などでしっかりとお返しをしてやった。
すっきり。

投稿者 webmaster : 19:04 | コメント (0)

2003年08月07日

ジェフ・ネルソン、再びヤンキースへ

この間メッツからヤンキースに移籍したアーマンド・ベニテスが特別いいとは思えないが(投球がかなり荒っぽい印象)、努力不足で最近全く成長のないジェフ・ネルソンには正直あきあきしていたので、まあ悪くないトレードだったと思う。

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2003年07月30日

マリナーズ、メッツからレイ・サンチェスをゲット

常に足に不安のあるカルロス・ギーエンのバックアップ。ベテランだが、長打や3割が期待できるバッターではないのが弱い。

現在肩脱臼で DL 入りしている頑張れジェフ・シリーロは放出の危機まっただ中。交換候補は、オリオールズのトニー・バティースタ(構え方が異様にかっこ悪い人、イチローの美しいフォームが好きな人にはまず耐えられない)とレッズのアーロン・ブーン(ブレット・ブーンの弟)。アーロン・ブーンが来てくれるといいのだけれど。
#フィリーズのデビッド・ベルという話もあったらしい・・・

投稿者 webmaster : 22:48 | コメント (0)

2003年07月29日

マリナーズ連敗、昨年に似ててとっても嫌な感じ

明日からはタイガース戦。ここでの取りこぼしは致命傷。一つ残らず白星を稼いでおきたい。
トレード期限まで後少しだが、不振のエース、フレディ・ガルシアをカージナルスに放出し、見返りにカージナルスの外野手 J.D.ドリューを獲得するという動きがあるらしい。個人的にはパイレーツのブライアン・ジャイルズに来て欲しい気がする。どちらかが外野手獲得に成功すれば三振王マイク・キャメロンと来期契約を結ばない可能性も出てくる。

優勝のかかった今の時期は、来期を見越したトレードをするより、スタータ・セットアッパ・クローザともに不安な投手陣と絶不調の三塁手ジェフ・シリーロあたりの補強をぜひ優先して欲しいものだ。

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2003年07月22日

マリナーズの抑え投手

まともに機能しているのは長谷川ただ一人。佐々木はいないし、アーサー・ローズとジェフ・ネルソンは相変わらずファスト・ボールとスライダーのみの単純な組み合わせがそう何年も持つはずがなく、読まれまくりで最近全く抑えの仕事ができていない。

みんな長谷川を見習いなさい!

7年間かけてコツコツと球種を増やし、そればかりかストレートも34歳になってついに 150km の大台を達成した。
その上野球だけにとどまらないクレバーさを持ち合わせてるんだから、全く恐れ入る。自分も見習わないと。。

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